プロフェッショナル昇降級規定

<プロフェッショナルN級〜A級>

昇級規定(スタンダード&ラテンアメリカン共通)

摘  要
昇級時期他




出場組数24組以上の場合(1) B級競技会で、2回以上3位以上に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) B級競技会で1回3位以上に入賞し、上級競技会(選手権)の準決勝以上に入賞したとき。
出場組数23組以下、6組以上の場合 B級競技会で、出場組数の上位10%以内の成績を2回以上得たとき、または10%以内の成績を1回得て、上級競技会の上位10%以内に入賞したとき。(小数点1位四捨五入)




出場組数24組以上の場合(1) C級競技会で、2回以上6位以上に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) C級競技会で優勝したとき。
出場組数23組以下、6組以上の場合 上級競技会で、6位以上に2回以上入賞したとき。C級競技会で3位以上を2回以上入賞したとき。




出場組数24組以上の場合(1) D級競技会で、2回以上6位以上に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) D級競技会で優勝したとき。
出場組数23組以下、6組以上の場合 上級競技会で、6位以上に2回以上入賞したとき。D級競技会で3位以上を2回以上入賞したとき。




出場組数24組以上の場合(1) ノービス競技会で1回以上6位以上に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) ノービス競技会で優勝したとき。 即日
出場組数23組以下、6組以上の場合(1) ノービス競技会で、6位以上に2回以上入賞したとき。 年度末
出場組数23組以下、6組以上の場合(2) ノービス競技会で優勝したとき。
※全ての級に於いて、出場組数に関わりなく、審査・審議委員会で昇級の対象になる場合もあります。

降級規定
1.年間を通じて3回以上の出場がなかった場合は1階級降級する。
2.A級選手は2年間に一度も出場しなかった場合は1階級降級する。
 病欠、産休は診断書を提出することにより降級しない。


アマチュア昇降級規定

<JCFアマチュアN級〜A級>

昇級規定(スタンダード&ラテンアメリカン共通)

摘  要
昇級時期他




出場組数24組以上の場合(1) B級競技会で、3回以上出場し、2回以上3位以内に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) B級競技会で、3回以上出場し、1回3位以内に入賞し、上級競技会の決勝に入賞したとき。
出場組数23組以下、6組以上の場合 B級競技会で、、3回以上出場し、出場組数の上位10%以内の成績を2回得たとき、または10%以内の成績を1回得て、上級競技会の上位10%以内に入賞したとき。(小数点1位四捨五入)




出場組数24組以上の場合(1) C級競技会で、、3回以上出場し、2回以上6位以内に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) C級競技会で、3回以上出場し、1回6位以内に入賞し、上級競技会の準決勝以上に入賞したとき。
出場組数23組以下、6組以上の場合 C級競技会で、3回以上出場し、出場組数の上位20%以内の成績を2回得たとき。または20%以内の成績を1回得て上級競技会の上位20%以内に入賞したとき。(小数点1位四捨五入)




出場組数24組以上の場合(1) D級競技会で、3回以上出場し、種目別で6位以内に4回入賞 したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) D級競技会で、3回以上出場し、種目別で6位以内に2回入賞し、上級競技会の準決勝以上に入賞したとき。
出場組数23組以下、6組以上の場合 D級競技会で、3回以上出場し、出場組数の上位20%以内の成績を種目別で4回得たとき、または20%以内の成績を種目別で2回得て上級競技会の上位20%以内に入賞したとき(小数点1位四捨五入)




出場組数24組以上の場合(1) N級競技会で、3回以上出場し、種目別で6位以内に3回に入賞したとき。 年度末
出場組数24組以上の場合(2) N級競技会で、種目別で優勝したとき。 即日
出場組数23組以下、6組以上の場合(1) N級競技会で、、3回以上出場し、出場組数の上位20%以内の成績を種目別で3回得たとき。または20%以内の成績を種目別で2回得て上級競技会の上位20%以内に入賞したとき。(小数点1位四捨五入) 年度末
出場組数23組以下、6組以上の場合(2) N級競技会で、3回以上出場し、1回優勝したとき。


※競技年度は1月1日から12月31日とする。
※登録級以上の挑戦は出来るが、登録級にも出場しなければ昇級の対象とはなりません。
※年に3回以上の出場がない場合は昇級の対象とはなりません。
※昇降規定以外で審査審議委員会で昇級の対象となる場合もあります。
降級規定
1.年間を通じて2大会以上の出場がなかった場合は1階級降級する。
2.病欠、産休は診断書を提出することにより降級しない。
3.登録級に出場し、年間を通じて一次予選を1回も通過しない場合は、降級の対象となる。


※平成27年1月1日改正